雲のあれこれ

12/30/2015

光の帝国

Img_3750
ある日の夕暮れ時に見つけた風景、なんちゃって「光の帝国」
もちろんマグリットの「光の帝国」のオマージュ(W)
実はたくさんのバージョンがあり、昼の風景に夜の空という「光の帝国・裏」バージョンまであるという本当はちょっと怖い絵。手前の水に映る光の描写が印象深い1954年バージョン。
Hikarinoteikoku


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07/17/2015

夕焼け雲を見上げる

夕方の雲があまりにもきれいで不思議な景色だったので思わず携帯で撮った一枚。

Kumo

たくさんの渦巻くピンク色の雲
映画のSFXのようでもあり、噂の地震雲などでなければいいのだが
何やら胸騒ぎがするような空と雲だった。

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09/16/2013

遠雷

今でも良く聴いているThe SQUAREの名盤「The Stars and the Moon」に入っている、和泉バラードの中でも自分にとっての最高の名曲「遠雷」。ただ何となく早春にゴロゴロ鳴る「春雷」のイメージでずっと聴いていたのだけど、「遠雷」と言ったら夏の季語だったのか。
そしてDo As Infinityの名曲でもある「遠雷」。このPV がまた泣ける名作です。http://www.youtube.com/watch?v=I7ffDXEMcxA  OPの盥に冷やした西瓜にきゅうり、縁側、庭に出したビニールプール・・自分のおばあちゃんの家はこんな立派な家じゃなかったし、こんなつらい経験は無いけれど、なぜか切ない夏の記憶が蘇るようでぐっと来る。Wyeth1
そしてワイエスの画「Distant Thunder」。これも夏のイメージなのかな?
草むらで眠ったままの主人と遠くの雷に風が変わる気配を感じる犬・・そんな風に見えます・・ワイエスの中でもいつも見入ってしまう大好きな一枚。
「遠雷」というタイトルの作品には何故か惹かれます。


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07/20/2013

一番の夏空

ちょっと早いですが、たぶんこの夏一番の夏空。
入道雲ではなく、色々な種類の雲が空いっぱいに広がっていた。
7月の空とは思えない景色だった。Kumo0719


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08/07/2008

入道雲

この夏の最高の夏空だと思える日・・たぶん今日がそうだな。
照り返しに影がくっきり映って見慣れた風景がスズキエイジンの画
のように見える?・・って訳無いか。
そんな夏空に入道雲がムクムクとわき上がっていた。080807

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05/17/2008

雲の楽しみ方・続

読みました「雲の楽しみ方」  Morning Gloryって山下達郎の曲のタイトルで知っていたけど、実際にあるとは・・オーストラリアのあるところで気象条件が揃った時だけ希に見られる特殊な雲をそう呼ぶらしいのですが。めったに現れない伝説の大波「ビッグウエンズデー」を待ちわびるみたいにチャンスを待ってとうとう撮影に成功・・TVの特番が食いつきそうな内容ですがやってないなあ・・・びっくりする光景ですが、大きなカラー写真で載せて欲しかった・・・
Kumo2

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10/04/2007

雲の楽しみ方

実は新聞の書評欄で見かけただけでまだ読んでいない本。まさにそのものズバリで気になるタイトル。秋空を見上げながら読みたくなる本を見つけた。Kumo2

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10/02/2007

クラウドコレクター

「雲」関連コレクション
題名と装丁に惹かれて図書館で借りた本。凝った構成に一風変わったショートストーリーの連続。レトロな小物たちの写真もいいです。ただ特別「雲」にまつわる話ではないのが・・「あれっ」
Cloudcollector2

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08/08/2006

雲の名前

「夏の朝雲」はプラトニックレズ小説と言われるくらいで、女教師と女生徒のびみょーな関係を画いた作品ですが先のドラマの中では水飲み場で先生が生徒にハンカチを差し出すシーンと「〜してもよくってよ」という言葉使いが印象的・・ヒロインの女の子の名前はまだ思い出せない・・
雲・・つながりでは岩館真理子さんの「雲の名前」という作品があり(おもいっきり少女漫画ネタです)これも
真夏ある家を訪ねに長い階段を上っている冒頭のシーンが印象的。ストーリーはサスペンスタッチのちょっと恐いお話ですが。岩館さん・・まだ現役で描いているのか?繊細なタッチの線が独特で、ストーリーはどれもドラマのようで最近のマンガ原作の映画ドラマが増えてるならすぐにドラマの原作になりそうな作品が沢山あるのに・・ちなみにマイお気に入りは「森子物語」(かなりオタクっぽくなってきたか?)

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08/07/2006

夏の朝雲

「夏の朝雲」・・かなり昔の深夜番組で文学作品のあらすじをドラマ仕立てで紹介する「文學ト云フ事(ブンガクトイフコト)」という番組があったのですが、そこで取り上げられていた川端康成の小説。
「伊豆の踊り子」や「雪国」といった教科書的でお固いイメージだけではない、びっくりするようなダークサイドな作品があったり、単なるエロジジイじゃねえかみたいな部分もあったりする川端康成も幻想文学として読むとこれがかなりぶっ飛んでいたりしておもしろい。
で「夏の朝雲」・・「ブンガクトイフコト」のドラマでは緒川たまきが女教師で女生徒役の娘は・・う〜ん思い出せない・・夏の今頃になると妙にこのドラマのシーンを思い出したりして・・060807_1

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