アニメ・コミック

04/26/2013

ジビュレ・フォン・クレーフェ姫の肖像

ジビュレ・フォン・クレーフェ(Sibylle von Ju¨lich-Kleve-Berg)
Photoクラナッハが描いた姫君の肖像画。盗まれた絵画と記憶していたのだが・・
ザクセン選帝侯妃ジビュレ14歳、結婚前(?)の姿。不安など微塵もない女王にふさわしい決意の表情と少女らしい愛らしさ。かねてから実物を見たいと思い続けている1枚。
そういえば、ドイツの娘、14歳、赤毛、ツンとした表情、衣装は赤・・・ってまんま(ヱヴァの)アスカ・ラングレーじゃないか。これって何かのアイコンみたいなものか?

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10/03/2007

セクシーボイスアンドロボ

2シーズン前2007年の春の日テレのドラマですが「セクシーボイスアンドロボ」視聴率は散々だったみたいですが、欠かさず見ていたドラマ。というのも「すいか」と「野ブタ。をプロデュース」の木皿泉さん脚本だから。話自体は全く違うのにどれも何かが通底している木皿ワールドがあるよなあ。登場するキャラが普通の人物のようにみえて何かが欠けている・・当然自分もそうだからか。そういえばクドカン(工藤官九郎)ドラマもそうだな「木更津キャッツアイ」なんか特に
放送は終わっても「セクロボ」のオフィシャルサイトの書き込みは今だ盛り上がってるし、自分みたいな欠落人間も意外と多いって事かと妙に安心した次第。Nico

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08/08/2006

雲の名前

「夏の朝雲」はプラトニックレズ小説と言われるくらいで、女教師と女生徒のびみょーな関係を画いた作品ですが先のドラマの中では水飲み場で先生が生徒にハンカチを差し出すシーンと「〜してもよくってよ」という言葉使いが印象的・・ヒロインの女の子の名前はまだ思い出せない・・
雲・・つながりでは岩館真理子さんの「雲の名前」という作品があり(おもいっきり少女漫画ネタです)これも
真夏ある家を訪ねに長い階段を上っている冒頭のシーンが印象的。ストーリーはサスペンスタッチのちょっと恐いお話ですが。岩館さん・・まだ現役で描いているのか?繊細なタッチの線が独特で、ストーリーはどれもドラマのようで最近のマンガ原作の映画ドラマが増えてるならすぐにドラマの原作になりそうな作品が沢山あるのに・・ちなみにマイお気に入りは「森子物語」(かなりオタクっぽくなってきたか?)

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08/07/2006

夏の朝雲

「夏の朝雲」・・かなり昔の深夜番組で文学作品のあらすじをドラマ仕立てで紹介する「文學ト云フ事(ブンガクトイフコト)」という番組があったのですが、そこで取り上げられていた川端康成の小説。
「伊豆の踊り子」や「雪国」といった教科書的でお固いイメージだけではない、びっくりするようなダークサイドな作品があったり、単なるエロジジイじゃねえかみたいな部分もあったりする川端康成も幻想文学として読むとこれがかなりぶっ飛んでいたりしておもしろい。
で「夏の朝雲」・・「ブンガクトイフコト」のドラマでは緒川たまきが女教師で女生徒役の娘は・・う〜ん思い出せない・・夏の今頃になると妙にこのドラマのシーンを思い出したりして・・060807_1

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