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07/27/2013

坊ちゃん

Bocchanこれまでもっとも多く再読した小説。無人島に行くとき持っていく本は・・みたいなアンケートなら間違いなく「坊ちゃん」だ。
一番最初は小学生の夏休み。「日本の文学」みたいな本だったような。他には「我が輩は猫である」とか「野菊の墓」、「路傍の石」なんて読んだな。
その後中学、高校、大学の時も読んだ。社会人になってからも5回は読んだか。よく言われるように読んだその時その時で違う読み方が出来るから、再読してもいつもおもしろい。(昔はあんなに好きだった村上春樹でも、今「ノルウェイの森」読むのはツライ)一番多く手に取ったのが今も本棚にある新潮文庫版。解説は江藤淳。さすがに深くて鋭い。
数十年前のこの文庫本。紙が真っ赤でボロボロなのはともかく、昔の文庫の文字の小ささ!(今じゃまったく読めない)


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