ダイヤモンドサッカーの時代
残念ながらまだ内容は読んでいないが思わずタイトルにつられてしまった。
多分70年代に部活でサッカーをやっていたような人間には分かるはず。
日本代表がワールドカップに出られるなんて夢にも思わなかった時代に世界(主にイングランドと西ドイツとブラジルくらいでも)に通じる唯一の窓でした。冷静的確な金子アナとちょっと皮肉屋のサッカー協会の岡野さんコンビの解説で育った我々に共通する・・「ゴォ〜ルウ〜」なんて絶叫する実況はちょっと違うなあという感覚・・多分Jリーグ世代(そんな括りがあるかは知らないが)と呼ばれる人達とは間違いなくあるズレ・・「ダイヤモンドサッカー」とはもはやそんな時代を表す言葉になったのか・・・
「こんな本を読んだ」カテゴリの記事
- こんな本を読んだ「大工力」(2009.12.12)
- こんな本を読んだ「小屋の力」(2008.05.21)
- 雲の楽しみ方・続(2008.05.17)
- ダイヤモンドサッカーの時代(2008.04.10)
- こんな本を読んだ「光の教会」(2007.11.20)
「スポーツ」カテゴリの記事
- ダイヤモンドサッカーの時代(2008.04.10)


Comments